元・不登校でも、幸せです

元・不登校が、不登校支援のNPO設立!? 「ゆとりある」代表くげぬまによる個人ブログです。

最近の活動について ~居場所作りのお手伝い編~

こんにちは!

 

不登校だった人、くげぬまです!

 

今回は、自分たちの団体以外での個人活動についてのお話をさせてもらおうと思います。

 

 

不登校支援の活動をするにあたって、どうしても直面するのが、

 

「子どもたちの居場所」についての問題です。

 

前の記事で取り上げた、我々の団体ゆとりある主催の「みんなの会」も、

 

子どもたち主体の遊び場のような場所とは少し性質が異なっているため、

 

今の段階で不登校児童の居場所として機能するかと言われると少し微妙な所です。

 

 

 

そんな問題をずっと考え続けてきた人たちがいます。

 

ゆとりあるよりもずっとずっと先輩の当事者団体、東京都青梅市で活動する「ロビンソン」さんです。

 

omerobinson.jimdofree.com

 

これまで「親の会」を開催しながら居場所についても考え続けていたロビンソンが、

 

この4月から子どもたちの居場所として、新たな試みを始めました。

 

それが、不登校の子どもたちのための居場所 ロビンソン」です。

 

詳細は、青梅市の地域情報を発信するサイト、「OMEGOCOTI」さんにも掲載されています。

 

omegocoti.com

 

このロビンソンによる居場所は、

 

「ありのままを、あたりまえに」というゆとりあるや私個人としての理念とも一致し、

 

まずはくげぬま個人として応援もしたいという形となりました。

 

そして、子どもと関わるスタッフとして、可能な限り毎週金曜日の居場所作りにスタッフとして関わらせてもらってます。

 

 

ここでは決められた時間割やプログラムはなくて、

 

子どもたちが主体性をもって「自分たちで決める」ことを大切にしています。

 

こういう場所って当たり前のようであんまり存在しないんですよね。

 

まだまだ始まったばかりで、皆さん手探りな部分もあるようですが、

 

1から作り上げていくことは個人としても大好きですし、

 

その場所に関われているということは本当に幸せな事です。

 

 

今後もずっと続いていけばいいなと思っていますし、

 

この活動を参考にして、いつか自分たちでも同じような場所が作れたら、、、

 

そんな風にも思っています。

 

 

先のことは置いておくにしても、今できることを最大限発揮して、

 

ロビンソンの居場所作りに貢献できるように、

 

そして子どもたちの成長と幸せな時間・場所を共有できるように、

 

出来ることから頑張っていきたいと思います!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!