元・不登校でも、幸せです

元・不登校が、不登校支援のNPO設立!? 「ゆとりある」代表くげぬまによる個人ブログです。

言葉の捉え方の話 〜ひとつの言葉に、いろんな意味〜

こんにちは!

 

不登校だった人、くげぬまです!

 

 

今日のテーマは、「言葉の捉え方」についてです。

 

ある時から、個人的にふと疑問に思うことがあるんです。

 

それは、一つの言葉に対して、一つのイメージしか持てない人が多いのはなぜなのか?

 

ということです。

 

例えば「テレビゲーム」と聞いたときに、あなたはどんなイメージを抱きますか?

 

「ただの遊びだ」とか「目が悪くなる」とか、

 

場合によっては「暴力的に育つのではないか」とか、ネガティブなイメージを抱く人も少なくないのではないでしょうか。

 

そのイメージ自体否定する気はないですし、大きく間違ってはいないのかもしれません。

 

ただし、「テレビゲーム=ネガティブなこと」ではないと思うんです。

 

ネガティブな要素も持ちながら、必ずポジティブな要素も持ち合わせている。

 

 

 

必ずと言っていいほど、一つの言葉・事柄にはポジティブな要素ネガティブな要素が少なからずあって

 

それを両方認めることが重要だと私は考えます。

 

今やテレビゲームだってeスポーツとして職業にもなる時代です。

 

ゲームによってコミュニケーションを取れて友達ができたり、

 

攻略法を見つけるための調べ物だって立派な「努力」なんです。

 

まあそれを言うと、努力って言葉にもいろんな側面があって、その言葉が好きじゃないという人もいると思いますけどね(笑)

 

 

 

勉強はいいことでゲームはダメだとか、

 

文庫本はいいもので漫画本はダメだとか、

 

一方的なイメージによる偏った考え方は良くないと思います。

 

 

程度の差はあれど、どんな言葉・事柄にもいい面とよくない面は存在しているので、

 

想像力を働かせていくことが、家族や友人を含めた他人を認めるということにつながってくるのだと思います。

 

 

世の中には無数の言葉があって、

 

その言葉たちに対して、我々の経験や常識から、いいもの悪いものに仕分けをしてしまう現実はあると思います。

 

おそらく私にも、無意識のうちにそういうことをしていることがあるでしょう。

 

だからこそこの記事を読んだ皆さんにも、私とともに少しでも意識して言葉の意味合いをよく考えてみてほしいんです。

 

そうすると今までとは違う世界が、ちょっとだけ見えてくるような気がしています。

 

言葉・事柄について、いろいろな角度から見る習慣をつけていきたいですね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!