元・不登校でも、幸せです

元・不登校が、不登校支援のNPO設立!? 「ゆとりある」代表くげぬまによる個人ブログです。

夢って大切!?その2 〜夢は誰でも持てるもの〜

こんにちは!

 

不登校だった人、くげぬまです!

 

 

今日も、前回に引き続き「夢」についてのお話をしようと思います。

 

最後までよろしくお願いします。

 

 


いきなりなんですけど、夢って、「叶うかどうか」よりも、「持つことに意味がある」と思うのです。

 

そこに現実的かどうかは関係ありません。

 

叶う可能性が現時点で1%に満たなくても、夢を諦めた時点で未来永劫0になってしまうのです。

 

現時点で本当に難しいと思っていても、努力、出会い、運などでなんとかなるかもしれない。

 

なんとかなるかもしれないということは、なんとかならない可能性ももちろんあります。

 

しかし、そこまでのプロセスや経験を積む機会すら、最初から諦めてしまったら何も残らないのです。

 

 

そして、「夢を持つ権利」は誰にでもあります。

 

このブログの主題は「不登校」ですから、そこに焦点を当ててお話させてください。

 

よくありがちなのは、不登校の子どもが夢を語ったときに、

 

不登校なのに何言ってるの」

 

などと言うような言葉をかける大人が少なくないということ。

 

私からすると、「???」と疑問符しか浮かびません

 


学校に居づらさを感じたり、楽しさを見出だせない子どもが夢を持つってこと、

 

これってとんでもない可能性だと思いませんか???

 

前のブログでも話した通り、私自身が不登校の時代に将来の夢といったものはあまり思い浮かばない人間でした。

 

だからこそ、関わっている不登校の子どもで夢がある子たちって、本当にすごいなって思うんです。

 

そして、その夢は極力叶えられるようにサポートしてあげたいし、何よりもその夢そのものを大切にしてあげたい。

 


夢の形や大きさは自由だと前の記事で述べましたが、

 

夢を持つ理由も自由だし、誰にでも夢を持つ権利は当然あるものと考えます。

 

誰もが自由に将来の夢・目標を言える環境を作ることは、大人の責任なのだと思いますから、

 

常に意識して生きていきたいですね。

 

 

夢についての記事はまだまだ続きます!(多分あと2記事ほど!笑)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!