元・不登校でも、幸せです

元・不登校が、不登校支援のNPO設立!? 「ゆとりある」代表くげぬまによる個人ブログです。

両親こそ最大の理解者であれ!その2 〜命令なしの、接し方〜

こんにちは!

 

不登校だった人、くげぬまです!

 

前回(おととい)のブログでは、簡単に私なりの両親と子どもの関係についての考えをお話しました。

 

今回は、実際に私の両親が、どうやって私に対して接してくれていたのかについてお話したいと思います。

 

 

 

自分の子どもが不登校になったとき、往々にしてよくあることは、「なんとしてでも学校に連れて行こうとする」ことです。

 

引きずってでも、、、というわけではありませんが、私が「学校へ行きたくない」といった当初は、両親もそのような対応だったような記憶があります。

 

最初はまさかの出来事だったでしょうし、そのような対応をすることにも無理がありませんし、ある意味当たり前なのではないでしょうか。

 

 

ただし、その学校へ無理に連れて行かせるような期間は長くはありませんでした。

 

そのころから一貫して両親の対応は変わらないなと思うことがあります。

 

それは、「常に私のことを信じてくれている」ということです。

 

このことは、当時から20代半ばになった今まで全く変わらないことです。

 

 

そしてもう一つすごく大きかったこと。それは、、、

 

基本的に「〇〇をしなさい」「〇〇をするな」と言われたことがないということです。

 

在籍校に通いなさいとか言われたことは不登校なりたての時期を除けばないですし

 

こういうことはするなと言われたこともないんです。

 

もちろんしつけはしっかりしてもらったと思いますし、ルールやモラルに反することはしないようにとは言われていました。

 

ただ、自分からやりたいと思ったことを否定したり、変に助言をするようなこともあまりありませんでした

 

それは決して無関心とかではなくて、自分が求めればしっかりアドバイスもくれました。

 

 

今になって考えると私のことをしっかり見て、理解して、信じてくれていてくれたからこそ出来たことなのだと思います。

 

命令をされたことがほぼないので、はっきりとした反抗期というものは無かったと言ってもいいでしょう。

 

思春期ですから、それでもウザいなとか思ったときも0ではないですけどね(苦笑)

 

ただ今では本当に両親に対して、心の底から感謝しています。なかなか直接言葉で伝えることは出来ないですけど、、、笑

 

 

 

先程も言ったように、しつけは大事です。家庭で教えること・学ぶことはたくさんあります。

 

ここで一回自分たちのこととしてよく考えてみると、

 

やはり誰かに命令されるというのは気持ちいいものではありませんよね。

 

なので、そこはしっかりメリハリをつけて、たとえ子どもが不登校だったとしても、

 

家ではのびのび過ごせるような環境を作ってあげたいですね!

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!