元・不登校でも、幸せです

元・不登校が、不登校支援のNPO設立!? 「ゆとりある」代表くげぬまによる個人ブログです。

両親こそ最大の理解者であれ!その1 〜一番近くの、味方です〜

こんにちは!

 

不登校だった人くげぬまです!

 

 

今日は、不登校かどうかに関わらず、子どもにとって一番身近で大切な存在である、

 

「家族」について、特に「両親」子どもに対する関わり方についてお話します。

 

 

 

家族・保護者の関わり方についてお話したいことはたくさんあって、

 

正直この記事だけでまとめることは難しいので、これから何回もこのテーマは取り上げると思います。

 

 

その第一歩として、今日はじめに伝えたいことは、

 

「子どもの一番の理解者であってほしい」

 

「子どもの一番近くの味方であってほしい」

 

という、記事タイトルにもある2つのことです。

 

 


まずは1つ目、「子どもの理解者である」ということ。

 

子どもにとって、誰よりも多くの時間を共に過ごすのは、家族であることは間違いありません。

 

生まれてからずっと一緒にいる保護者が、子どもの特性や性格を理解して行動してあげることが重要です。

 

そして、「一番近くの味方でいる」ということ。

 

不登校になると、子どもにとって「敵」とも言える存在が現れることがしばしばあります。

 

学校そのもの、学校の先生、友達、近所の人達、、、

 

それだけではなくて、もしかしたら国語の授業かもしれないし、プールの時間、苦手なものの多い給食の時間かもしれません。

 


もしかすると、大人である保護者からすると「なんで?」「たったそんなことで?」と思うのかもしれません。

 

実際に私自身が小さいときの悩みを今振り返ってみると、そういう風に思うことっていくつもあります。

 

でも、子どもにとってそれはきっと大きな大きな問題で、頭を抱えているのです。

 

どうか想像力を働かせて、子どもの悩みを理解してあげてほしい。

 

そしてその悩みをまずは認めてあげて、子どもの味方であってほしい。

 

心からそう思います。

 


これまでも、これからも、たくさんの時間を共に過ごす両親と子どもの関係ですから、

 

お互いに理解し合い、認められる。そんな関係になれたらいいですね。

 

 

簡単にではありましたが、まずはじめに伝えたい私の考えることをお話しました。

 

具体的なことはまた、これからブログにアップしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします。

 


その一歩として、次のブログでは私の両親についての話をしたいと思います。

 

実際の保護者の接し方のヒントになれれば幸いです。


それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。